2008年5月22日 (木)

野生時代

30代女子向けエロの特集。

http://www.kadokawa.co.jp/yasei/

しかし載っているのがほとんどBLってどういうことかね(爆)

30代女性はBLがピンポイントなのでしょうか。
少子化がますます懸念されますな。

ってウソやけど。つかどーでもいいけど。

2008年2月 4日 (月)

今日は本を買いましたよ

ちゅーても。雑誌三冊と、「鹿男あをによし」やけどw

自分は、自意識過剰なので、話題の本を買うのが苦手です。
今日も、「鹿男〜」を買うのはチュウチョしました。

誰もそんなん気にしてないの知ってるんです。
自分は昔書店でバイトしてましたから、レジの人がいちいち、買ったもんなどチェックしてないのもわかってるんです。わかってて。

「えっと鹿男とかいうのはどれかな、頼まれちゃって」みたいな顔をして買うわけです。
あるいは「うん、出たときから知ってたよ。書評とかいっつもチェックしてるからね。でもさ、買い逃しってあるやん。ほら、自分本を大量に読むわけじゃないですか。だからさ、いちいち、新刊全部買ってたら破産するっていうかさ。いやそれはオオゲサか。でも実際、ドラマになる前から知ってたわけでさ。ねえ」などと誰に一体エクスキューズつけとんねん。というくらいなエクスキューズを、脳内で反芻しながら。

いやーおもろいわ。一挙に読んだわ。電車ん中で、半分。

オススメですよ。「鹿男あをによし」。

図書館で借りようと思ったら6人待ちだったので、買っちゃった。エヘ。

ていうか、1時間待ってくれたらすぐ読んで返すのにな。
ってどこまでイヤなヤツなんだ。オレ。

2008年1月28日 (月)

マンガ&語り好きにおススメw

こちら。
http://www.buzz-pr.com/book/specialsection/info1.html
サイドバナーにも貼っちゃいました♪
(もう終わりかけなんやけど)


自分はまだこの本を未読なのですが。
読んでみたいですね。

オタクコミュニスト超絶マンガ評論

読んだら感想あげます♪

2008年1月27日 (日)

身もだえするようなラブい本

娘オススメの有川浩。
図書センといえば、ヤング(死語)な人たちにはわかるだろー。
多分オレら世代の本読みには、無名系ではなかろうか。

今回は、軍隊色なしの直球電車ラブストーリー。
電車でラブといえば、電車男だが、悪いけど、全く関係ないから。

「阪急電車」の今津線を舞台にした物語。

ニッチだ。とちょっと思った。
意味わからんと遣ってるネ。エヘ。

非常によく出来たストーリー。グランドホテル形式である。
恋の始まりと、終わりの話がいくつか。

確かに電車の中の会話はおもろい。
他地方に住んだことがないので、どのような会話が展開されているかわからないが。関西圏の会話はおもろいよと、東京の友人に言われたことがある。

それをうまいこと使っている有川浩の手腕はたいしたもんだと思う。

ただ。全体的に、ラブい。こっぱずかしいくらいラブい。
バレンタインデイキッスとかが脳内に甦って、うわーーーーーと人格崩壊しそうになった。
ってなんでやねん。
身に覚えがあるから、ではなく。言語化できない部分。
心の中の非常にヤワイ部分を突くような描写である。

例えていえば。

そうやなあ、昭和50年代の少女マンガを読んで、妄想キャンパスライフで、ちょっとつっけんどんだけど、ワタシにだけ優しい憎いあんちきしょうとのラブな日々を夢見ていた中学時代を彷彿するというか。あと、林間学校の夜に、クラスの男子誰好き?みたいな話から、つきあってもないのに、結婚したらどうなるかみたいなことを言うてみたり、もっと大きくなってからは高校時代・・・・・うううわああ。

書いててものすごく恥ずかしくなってきたので、この辺でやめる。やめるけど、一度読んでください。


バレンタイン商戦まっさかりのこの時期。
直球ど真ン中のピュアーラブもええもんです。
ぐわ。

有川浩
「阪急電車」


2007年10月26日 (金)

自分はオッサンなのでエハラーではないのか?

懐疑的男性編集者と、江原氏の対談本があったので、
読んでみた。

男性編集者のツッコミがいちいちおもろいので、「スピリチュアル・アレルギー」な自分もすんなり読めた。

自分の知り合いのカウンセリング関係者なども、江原氏は、カウンセラーとしてはすごいと思うという感想が多く。
「スピリチュアル」なことを除けば、中には自分も賛成できる「ところ」もあり。(団塊世代に向けての発言など)

各論オッケー、総論ノーかといえば、違うけどね。
むしろ共感できない部分の方が多い。でもここでそれを列挙するつもりはない。非常に個人的体験に基づく感想やし。

自分はかつてトランスパーソナル系の勉強をし、精神分析・宗教系の知識もそこそこあると自負する。
なので、江原氏の発言を「端から」ウソと決め付けるつもりもないし、「見える」人も多く知人にあるので、「そういうこと」もあるのだなとは思う。

思うけど。

あとは好きか嫌いか。

「小我」といわれようとオノレは物欲我欲の卑小な人間であり、人として、高みを目指そうなどとも思えず、卑小は卑小なりに楽しく毎日送ってるンやしな。

この物質的価値観横行の世の中で、揺れながら、毎日をつつがなく泳ぎきることもそれなりに大変なんやからさ。

価値観を変えるとある意味ラクになるのは事実やと思う。
だからそれは否定しない。

あとスピリチュアルの是非はここでは問わない。
なのでいらん議論もしたくない。

はまっておられる方々から見れば、おのれは頑迷な唯物主義で我欲の塊、かわいそうなヤツだと思われるのだろうが、どうぞ思っていただいて結構。オノレは「小我」を極めたいとまで思ってますよってに。

ただ、自分は、様々な事柄、知識を総合して鑑みるに、
いろんな方法論があると思う。

エハラーになることだけが救いへの第一歩ではない。
女性は「柔軟」だからエハラーが多いらしいけど。
自分はオッサンでええわと思うな。

興味のある方はどうぞ。

コレ

あじさい日記が単行本に

昨日駅で買った週刊新潮に、渡辺氏のエッセイが連載されており、あの大炎上ブログで有名な(爆)「あじさい日記」が出版されるというので、あじさい日記ヲッチャーとしては見逃せねえと思っています。

あ、今みたらもう出版されてたんだ。
すいません。アマゾンの書評は笑える。

映画化も、失楽園、愛ルケ(爆)に続き期待できますね。主演女優は元オリーブ少女の栗○美○子さんを推薦したいな♪

過去あじさい日記について言及したエントリはこちらheart

2007年9月20日 (木)

本まとめ買い

極端な性格のため。
書籍を13冊購入。
重たくてなきそうでした。

まだ読んでない。
連休は本とロボ。

以下ラインナップ
【コミック】
働きマン4巻(仕事で苦労してきた人、現在進行中の人、
これから就職する人、全員読むべし)
NANA 18巻(ああ気になる気になる〜・常月まとい風に)

【新書】
「不道徳」恋愛講座 島村洋子 中公新書クラレ(いやあ中公ってごっつ硬いイメージあってんけど、やっぱ軽くなるのね・命短シ恋セヨ同志→帯より

人は「感情」から老化する 和田秀樹 祥伝社新書(昨年の本だがあてはまりそうな人にさしあげようと思う)

英文の読み方 行方昭夫 岩波新書(子どもの語学学習に役立つかと・しかしそれ以前の問題がオノレに横たわっていることを最初の数ページで発見する)

フューチャリスト宣言 梅田望夫・茂木健一郎 ちくま新書(とりあえずこの2人の本は読むことにしている)

【文庫】
思考の整理学 外山滋比古 ちくま文庫(1986年出ていたのは知っていたが無視した本・後悔するのかしないのかは読んでからのお楽しみ)
【単行本】
妖怪の理・妖怪の檻 京極夏彦 角川書店
(京極夏彦の本は全て買うことにしている)
【雑誌】
Voce10月号(まあなんとなく)
REINA 10月号(新雑誌だったので)
かぞくのじかん (なんとなく)
Dear10月号(新雑誌だったので)

新創刊はだいたい購入することにしてます。
マニアだからheart

ああ腰がちょっと痛い。

memo部長にTB
全てがおすすめというわけではないですが。


 

2007年7月28日 (土)

ダサいオヤジは「暴力的存在」である

タイトルに惹かれて購入。
中身はそんなにカゲキではないです。
オッサンを意味なくこき下ろす本ではないので、
溜飲を下げたい人には向いていません。

むしろ、66年生まれの著者は、オジサンに優しいのではないかと思うくらい。たった740円でオシャレの基礎知識がコンパクトにまとめられてますから。
ビジネス書として読める。


読後に感じたのは。
ダサイ=社会性がないということになっているんですね。
もう。そしてそれは、多分、オジサンもオバサンでも一緒。

身だしなみとしてのスキンケア。
自分をよく知って、ステキに見せることの出来るファッション。それらが好印象を与えるコツの一つ。

だとすれば、この本にある数十万の初期投資はなかなか難しいかもしれないけど、「いい仕事」のために頑張ってほしいところ。

でもこのタイトル、男子が買うのって勇気がいるように思う。

例えば逆に、「ダサいオバハンは暴力的存在である」なるタイトルだったら、女子は買うだろうか。

memo
ダサいオヤジは「暴力的存在」である
松尾智子
祥伝社新書



2007年3月17日 (土)

イタすぎる「あじさい日記」(文中毒表現多用)

自分は愛ルケ(爆)の前からジュンイチはキライだったのですが。避けて通っているのに、なぜか見てしまう。

しかも自分が一番キライな新聞サンケ●にジュンイチが連載しており。サン●イいうだけでいやなのに、なぜかそれを本日母親より見せられてしまいました。

ちなみに●ンケイキライにはワケがありまして。
単なる思想の問題ではないのね。
そのワケはまたそのうち。


医者が自分の医院に勤める看護師か事務の人だか忘れたけどその人にマンションを与え愛人にしているが、自分の妻が楽しそうに源氏物語を読む趣味の会に行き、そこで恩師と出会ってどうやら恋愛関係に陥ってるようだみたいな事実を、妻の日記で知り、ずっと嫉妬に渦巻いているというのが本日のお話でした。

ただのケ●の穴の狭い嫉妬深いオッサンの話です。ちゅーかプライバシーとかしらんのかこのオッサン。しかも40代らしいがありえへん古くささ。(斜め読み&ヘンケンに満ち溢れた表現失礼)

ああそうか。女を産む機械とかいう世代はこんなバカ男を容認してきたのね。母親はおもろいっていうねんもん。

どこがおもろいんかさっぱりわからんのです。

なんかこういう男の話を愉快がって読めるってのはさ、
「おとこはんは手のひらで転がしておきなはれ」思想に限りなく近いよーな気がするんですよ。

自分はそういうめんどくさいのキライで、負けるが勝ちなどと思ったことはなく。いつも直球ストレートあるいは、マシンガンで相手が倒れているのにまだ打ち込むかくらいの勢いで。ガチンコ勝負しか出来ない。無理。

常に自分は「対等」でいたいのね。と思います。

逆に、「ころがしときなはれ」オンナは、ゆとりがあるのかもね。優位性を別でもてるから、「転がしときなはれ」が出来るんでしょう。でも相手を思い切りバカにしてるようにも見える。尊重してるようには見えないです。バカオトコをおだててまで、続けなきゃいけない。そんな破綻した(と自分には見える)関係に未来はあるの?「続ける」ことが果たして大事なの?って。うちの母親世代を見ててそう思ってしまいます。

自分には何か諦めきってるようにしか見えないんですね。
自分がある意味理想主義者なのかも。

他人をバカにしたり転がしたりしない対等性を特に「親密な関係」に自分は求めるのです。相手を否定している関係などやはりありえないんですが。

お情けでつきあうとか、バカだけど利用できるとか、カネのためにガマンとか。そういうの未だに出来ない。きっと一生出来ません。

だんだん書いてて論旨の破綻を感じるけど、まあいいや、わかってくれる人だけわかってくれたらそれでいいです。

しかしほんま思い起こすに。不愉快きわまりない話。
ネットでちょいと調べてもムカつく表現とツッコミどころ満載なお話のよう。

自分がウワキしといて何をかいわんや。史上サイアクなこのオッサンには堀江珠喜「おんなの浮気」という新書を慎んで差し上げたい。読んで心臓麻痺でも起こして愚息も昇天しとけやボケ。(ゲヒンですいません)

と架空の登場人物にここまで憤りを感じることも珍しいのですがw

エニイウェイ。

オトコはこうだ、とかオンナはこうだという枠線に自分は入れられたくないし、まあ勝手に放り込んで納得したければすればいいけど。少なくとも自分の配偶者を自分の所属物みたいに思っているク●男の話などいくら小説でも読みたくはないですね。まあそいつが最後ボロボロになるなら、話は別だけどねwink




2007年3月15日 (木)

桜 で検索した本

思い立って。桜に関する本を読もうと検索してみました。
今まで読んだ本も、読んでない本もあるので。
オススメとはいえませんが。なんとなく面白そうなものを
タイトルやビジュアルで選んでみました。


桜の森の満開の下 (文庫)
坂口 安吾 (著)

桜のいのち庭のこころ(単行本) 草思社
佐野 藤右衛門 (著)

桜宵 (文庫)
北森 鴻 (著)

桜の文学史 (新書) 文藝春秋
小川 和佑 (著)

桜が創った「日本」―ソメイヨシノ 起源への旅
岩波新書
佐藤 俊樹 (著)

日本の桜 (単行本)
勝木 俊雄 (著)学研

櫻守 (文庫)
水上 勉 (著) 新潮社

薄墨の桜 (文庫)
宇野 千代 (著)集英社

桜の雑学事典 (単行本(ソフトカバー))
井筒 清次 (著) 日本実業出版社

日本の夜桜 (単行本)
庄子 利男 (著) 光村推古書院

桜さくら―Picture Book of Cherry Blossoms (文庫)
青幻舎

SAKURA (大型本)
森田 敏隆 (著)
世界文化社

桜は一年じゅう日本のどこかで咲いている (単行本)
印南 和磨 (著)河出書房新社

桜あそび (単行本(ソフトカバー))
岡村 比都美 (著)
WAVE出版

花見と桜―日本的なるもの再考 (単行本(ソフトカバー))
白幡 洋三郎 (著)
PHP

庭の桜、隣の犬
角田光代 講談社

桜雨 (文庫)
坂東 真砂子 (著)
集英社

墨染の桜―六道ヶ辻 (文庫)
栗本 薫 (著)
角川書店

白桜の剣―御庭番平九郎 (文庫)
北川 哲史 (著)
廣済堂出版

残りの桜―龍之介よろず探索控 (文庫)
稲葉 稔 (著)
コスミック出版

花暦―花にかかわる十二の短篇 (文庫)
澤田 ふじ子 (著
徳間書店

2007年1月 3日 (水)

幸せ脳か・・・

これ。様々な雑誌広告で見かけて気になっていました。某書店にて座って読ませていただきました(苦笑)

艶女のオシアワセと真っ向から反対する内容で爆笑しました。

この本に提唱されている「幸せ脳」を自分は否定はしません。これで「幸せ感」をつかめるならこの本の代金など安いもんでしょうし、これが「深い」と感じられるなら、この世はハッピーやし、心理療法もカウンセリングもコーチングもいらないのでいいですね。本当に。

あら否定的に聞こえますか?ダメダメ。この本にも「メールの深読みはしない」とありますゾ。クスクス。

でもさー早寝早起きして、ちゃんとした朝食とって、あまり左脳を使わず、ファンタジー読んで、感動しやすい体質になって、カラダ動かしてなんか作ってそんなのが「自分」にとって「幸せ」かどうかは、「自分」が決めることなのです。

まさみちとしては、そんな生活が実はデーキレーで、文字と活字で何かを考えることがラブリーかつハッピーで恋愛小説なんぞはオレも読まないが、クソ難しい小理屈をこねくりまわすのは楽しく、夜更かしも好きで、カラダ動かして何か作るのは根源的に好きではなく。いやわかってるよ、わかってるけど、もう敢えて「ふしあわせ脳」をチョイスした人間であるので、読み終えても「幸せ脳」になりたいわとは全然思えず余計自分はダメ人間なのかと正月早々落ち込みました。
ってそれは全くウソですが。

艶女と幸せ脳、どっちがおもろいかいうたら自分は艶女に軍配を上げるというバチアタリ物欲刹那快楽至上主義ですいませんすいません。ホントーにすいませんと誰かに向かって謝罪の日々。だからバブル世代はダメなんだよな。アハハw
一緒にすんなってか。すいません。

2006年11月14日 (火)

hon・nin・本が好き!・CONTINUE・大学漫画とか

疲れたので、読まずに表紙買い。
読んでない。読めてない。読めるのか。わかんないけど。
時間ない。でも読みたい。

hon・nin】太田出版
松尾スズキがスーパーバイザーである。
9月に出ていたのだが知らんかった。まだ冒頭しか読めてないが、おそらくアタリだと思われ。次出ますか?出るなら買います!

【本が好き!】光文社
浅田次郎のエッセイと山崎ナオコーラに槇村さとるとあったので購入。100円の小冊子だけど表紙がかわいい。
ホテルニューハンプシャーを思い出す。ナスターシャキンスキーが可愛かったなあ。

CONTINUE】太田出版
太田出版好きなのか。自分は。働きマン特集だったので買う。前にハチクロ特集以来。

大学漫画】大阪芸大
なんとダイゲーが出してた。6冊目とのことで知りませんでした。結構面白かった。やるな、ダイゲー。

愛国の作法】姜尚中 朝日新聞社
これもまだ読みかけだけど。示唆に富む内容。
新書なので持ち運びしやすい。

いやげ物】みうらじゅん ちくま文庫
2年前の本。みうらじゅんセンセイのあの名作が文庫に。
ウケまくる。一度知ってるネタでもまたウケる。自分どんだけみうらじゅん好きやねん。

プラダ・・もまだ半分だし。当面楽しめそうです。



2006年11月10日 (金)

妖怪アパート3巻の感想

わが子やその友人たちの間で人気の作品なので読んでみた。 設定自体は面白い。妖怪アパートの住人たちもそれぞれ魅力的。しかし多様な生き方を礼賛してるように見えて、違和感を覚えたのはなぜか。

著者の「男女平等」=「らしさをなくして何でも一緒にする」なる認識が原因だった。 ちゃいますよ?それは。豪快なオヤジ大いに結構。ナヨナヨな男子もオッケー。同時に豪快オバサンも、ナヨナヨ女子もええねん。お互い認め合って生きるのが本来の「平等」でしょ?

あと危ない目に会うのは、自分のリスク管理が足りないから的な表現も気になる。つかムカつく。

どんなに注意をはらっていたところで、事故にあうときはあうし、怪我するときはするんだって。そもそも犯罪は、犯人が悪いのであって被害者が悪いんぢゃない。リスク管理を強調すると被害者をより傷つける思想に発展することくらいわからんのか?っておっと話が飛躍しすぎちゃいましたね。失礼。

根本的な設定で多様性や、自由を歌いながらこの狭苦しさはなんだ? それがこの人の限界なのか。非常に残念だなと思いながら読む。とにかく主人公の凝り固まったオヤジくささが一巻より酷くなってたので。気になった。
次は多分読まないだろう。