出ている女優が珍しく全員好きなので、見たドラマ。
エコ好き臨床心理士男に吹いたーーー!
ケチじゃなくてエコ。いやケチやろ!ていうかエコの人ってケチって怒るよね。でもさー生活に根ざした真のエコは自分は節約だと思うよ。節約をダサくなくしようとするから無理が生じるわけで、みみっちいとかケチくさいことは、江戸時代に成功した近江商人には、「しまつ」いうて当たり前のことやったわけやし、いいじゃないですか、しまつしましょうよ。どんどん。ほならお金もたまるし、地球とやらに優しいやないっすか。
いや自分はめんどくさいから適当にしますけど。
非エコですまんね。
40回りは確かにいろいろ思います。
ドラマに出てくるセリフは突き刺さるもんが多かったよ。
大塚寧々扮する雑誌編集者のセリフは、本当に疲れた女たちの代表なんだよね。仕事で認められることの難しさ。逃げたくなるのはよくわかる。悔しいしね。でも本当に、幸せなの?っていう気はする。
第一回で結婚したのがミソでね。これからの展開が見もの。
松下由貴という主婦を出したところに、このドラマの秀逸さがあり、主婦が正直少しバカっぽく描かれているのはいかがなものかという批判もあるだろうけど、まあ実際ぶっちゃけ書くけど、多いよね。アノ手の人は。
いや専業主婦=ダメって石原某みたいなこというわけやないけど、社会性ない人とか、鈍い人は多いよね。
ただ、それは環境起因であると自分などは思っていて、決して個人のせいだけではないと思いたい。
ただ、己が経験からすれば、パートでもそういうタイプは多いので、やっぱ責任のない仕事では「磨かれないな」というのが、これまた個人的な感想。ゆえに、たかがチョコキャリで、キャリアぶんなよ、というのも非常に非常に個人的な感想。すいません。性格悪くて。
しかし由貴扮する主婦の戸惑い、焦燥感っていうのも自分は痛いほどよくわかるわけで。
自分のようなヤツはドラマにはどこにも出てこないけど。
なんていうか、どのセリフ、どの立場も「わかる、わかる」と思うわけでした。友人にもいろんな立場の女がいるからね。
感想
女はつらいよ。
やれんね。うん。
自分を泣かすのは、ありきたりで先の見えてしまった展開がくりひろげられる、難病でも、ヒロインが妊娠するのでも、レイプの被害者でも、うじうじした初恋の引きずりでも、
別れた恋人に瓜二つでも、ない。(口が悪くてすんまへん)
こういうリアルな女の友情もんであることが、はっきりわかりました。
斉藤さんは、あまりに幼稚くさいヒロイン(真野)にげんなりして、友情を感じられなかったけど、こちらはみんなそれぞれ大人。
松下扮する主婦の「成長」と、「ワタシの幸せはワタシが決める」天海と、結婚に逃げたように?見える編集者大塚の3人のこれから。
たぶん最後までハマって見ると思います。
Around40TOP画像は
マリーアントワネットみたいやね